IIRサマースクールは二日目をむかえました。今日は日本語での発表で、10の発表があります。
朝はなんと9時から、、、夜は19時までつづきます。
朝一のセッションは大学院生のセッションで、
まず、東北大学大学院経済学研究科博士後期課程の赤間愛理さんのご発表
「知財アーキテクチャの機能と役割に関する考察:キャノン・インクカートリッジ事件から」
つぎに、山口大学大学院東アジア研究科の正長清志さんのご発表
「地域恊働による病児サポートネットワークの構築」

そして、現在、東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター特任研究員の許經明さんが「携帯電話産業における企業間分業のマネジメント:知識管理の視点」というタイトルで発表されています。
IIRサマースクール初日も3つ目のセッションを終えようとしています。
第三セッションは、まず、スペインESADE Business SchoolのAlex Makarevich先生から、“Ambidexterity in Open and Closed Networks: The role of knowledge base and network closure in organizations’ exploration activities”
つぎに、京都大学経済学研究科の Balazs Fazekas先生より、“Impact of Different Types of Heterogeneity on Innovation in Organizational Networks: The Case of the Japanese Nanotechnology R&D Alliance Network”

そして初日最後の発表は、国際企業戦略研究科(ICS)の Kangyong Sun先生で、いま、“National Socio-Political Structures and Institutional Entrepreneurship in Emerging Industries: A Comparative Study of Smartphone/Social Media Gaming Industry in China and Japan “というタイトルで発表をされています。
今日は、朝から英語での発表がつづき、鍛えられます。
IIRサマースクール初日は午後をむかえました。
すでにセッション2が終了し、3つ目のセッションがはじまっています。
ランチ後のセッション2では、
まず、インド経営大学院から来ていただいた、Chirantan Chatterjee先生の ”How do Incumbents Respond to Lom-End Firm Entry?”ではじまり、
つぎに、4月からIIRにvisitingしているIlir Haxhi先生が、”The cross-National distance and corporate Governance codes: an institutional framework”というタイトルで発表してくださいました。
活発な議論が交わされ、会場も熱気に包まれています、暑い。。。
セッション3では、3組の発表があります。




