IMPP

令和8(2026)年度以降IMPPは、一橋大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻 博士後期課程イノベーション・マネジメント・プログラム(IMP)と統合されました。
IMPPでの新規募集は行いません。

 イノベーションマネジメント・政策プログラム(Innovation Management and Policy Program:IMPP)は、経営学や経済学を中心とする社会科学の知識を身につけながら、①イノベーションのマネジメント、または、イノベーションを促す政策形成や制度設計に関連するテーマで独自の研究論文を仕上げ、学術的なフロンティアを開拓するとともに、②民間組織におけるイノベーションのマネジメントや公的機関における科学技術イノベーション政策の形成に対して適切かつ重要な影響力をもちうる研究人材を養成することを目的とした、博士レベルのサーティフィケートプログラムです。
 日本および国際社会がイノベーションを生み出す能力を強化もしくは向上させる上での学術的基盤を担う人材の育成を行う、教育(教員からの学術的知識の習得)と研究(教員との研究の実施)が一体化したプログラムです。

 本プログラムは、文部科学省科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」基盤的研究・人材育成拠点事業(領域開拓拠点)による補助を受け運営するものであり、本プログラムの修了生には、一橋大学学長と一橋大学大学院経営管理研究科長の連名で修了証明書(サーティフィケート)が授与されます。
 なお、2024年4月から一橋大学初の履修証明プログラムとして編成されています。

 本プログラムには、一橋大学大学院博士課程に所属する学生の他、他大学の博士課程の学生、ポストドクトラルフェロー、その他、社会人を含む修士課程修了者(もしくは、修士課程修了に相当する者)も参加することが可能となっています。それゆえ、カリキュラムは、水曜日の夜と土曜日開講の授業、夏期の集中講義を中心に構成されています。

 本プログラムを修了するには、「イノベーションリサーチセミナー」、「必修科目」(3科目)、「選択必修科目」(2科目)の受講に加えて、論文2本の提出が必要となります(各研究科における博士課程提出論文の内容と兼ねることができる)。最短で2年間での修了が可能です。

一橋大学イノベーション研究センター

住所:〒186-8603 東京都国立市中2-1
URL :https://www.iir.hit-u.ac.jp/
センター長:軽部 大 教授

問い合わせ先:イノベーション研究センター IMPP事務局
問い合わせ電子メール:impp@iir.hit-u.ac.jp